幼児教育について

こころを育て、未来を創る。

子ども達が誰しも秘めている無限の可能性。従来のように知識に偏る教育は、子ども達の才能の芽を摘んでしまうことになります。生まれ持つ可能性を100%開花させるためには、その根っことなる「こころ」の成長が大切です。

七田式幼児教育は、人間学や環境学、そして左右の脳をバランスよく使う全脳教育によって、21世紀を担う子ども達の心の成長を育み、潜在能力を引き出すカリキュラムを実践しています。


幼児期の適切な働きかけが、健全な心を育てます!

脳の働きには「才能逓減(さいのうていげん)の法則」というものがあります。
また、子どもの脳には驚異の可能性と吸収力があります。
その能力は小さい時期ほど大きいというのがこの法則。
子どもの才能の伸びが大きい時期に、繰り返し働きかけをしていきましょう。

七田式幼児教室は新しい教育を創造します。

全脳教育とは

「ひらめき・創造の右脳」、「統合・表現の左脳」。この左右の脳をバランスよく育てていく教育法が、七田式全脳教育です。右脳の能力を開発し、右脳にインプットされた情報を左脳で表現できるようにする。 両方の脳を活用することによってはじめて、子ども達は本来生まれ持つ「脳の力」を発揮できるようになります。


右脳教育とは

七田式の右脳教育に「ドッツカード」という教材を使ったレッスンがあります。いくつもの「点」が描かれたカードを瞬間的に見せるだけで、幼児はそこにいくつの「点」が描かれているかだけでなく、加減乗除を含めて、数に対するセンスが右脳教育により引き出されます。数の概念や計算方法を教えなくても、感覚的に理解することができるのです。

自ら文法を組み立て、言語を体系化させてしまうのも同じような能力があればこそ可能なのです。幼児であれば楽しく引き出せるはずのこれらの能力は「ひらめきの右脳」によるものなのです。七田式教育が右脳教育にこだわるのは、本来であれば成長とともに失われてしまう、こうした高い能力を機を逸することなく引き出し、活用し、高めるためなのです。


EQ(心の知能指数)とIQ(頭の知能指数)のバランス

子ども達が健康で楽しい人生を送るにはIQ(頭の知能指数)だけでなくEQ(心の知能指数)も必要です。知識だけでも、思考だけでも真の才能は育ちません。 七田式幼児教室では、心の教育とともに右脳、左脳を連動した全脳教育を行い、子ども達に次代を担う人間へと育ってほしいと考えます。