よくある質問

七田式教育ってどんな教育?
教室では、50年以上、幼児教育を研究し続けている七田眞先生の指導に基づき、お子さまの月齢や年齢に応じ能力を引き出す指導をします。また、能力を引き出すだけでなく、その子の個性を認め、心を育てることを大切にしています。
心の子育てとは?(子どもの見方6つのポイント)

子育てで一番大切なことは、心の子育てです。子どもの心を育てるには、しっかり抱きしめてあげましょう。しっかり抱きしめてあげると、母と子の心が通じあうようになります。皮膚が心の座・愛情の座なのです。そして、子どもの正しい見方を知ってください。
子どもの見方6つのポイントは、

  1. 子どもの短所を見ない。長所を見てほめる。
  2. 今の姿を出来上がった姿とみない。成長の途中の過程と見る。
  3. 完全主義で育てない。お子様のわずかな成長にも心から感動しほめてあげる。
  4. 比較しない。子どもの個性を見る。何かができる、できないという見方で育てない。
  5. 学力を第一に考えない。
  6. そのままを100点と見る。

親が子どもを信じ、認め、子どもと一体感を得るようになると、子どもの心が開かれ、本来持っている素晴らしい能力を発揮するようになるのです。

全脳教育とはどんな教育ですか?

七田式教育は左脳に偏った教育でもなく、右脳に偏った教育でもありません。両方の脳をどちらも100%開いた全脳教育を目指している教育です。通常、人は左脳97%、右脳3%くらいの比率で頭を使っているのに対し、天才と呼ばれる人の多くが、どちらの脳も100%使っています。

すべての人々は左脳と右脳を平等に与えられています。ところが私たちは優れた右脳の能力を与えられていながら、その使い方を知らないばかりに、優れた人たちとの差ができているのです。

右脳の開き方を知り、右脳で情報を取り入れ、処理する能力を高めれば一人一人がみな優れた天才的な能力を発揮するようになります。左脳と右脳をバランスよく使うことを学べば、どの子も非常に優れた人として成長することができるのです。

右脳教育とは?
右脳とはイメージを使い、 創造、記憶、語学、音楽、芸術、ひらめき、感性等において優秀な働きをします。従来の左脳教育にとどまらず、無限の潜在能力を引き出すことを目標としています。
大きくなっても右脳の力を保つには?
右脳は10歳ぐらいまで毎日使わせていると、自然に右脳・左脳が連動してつかえるようになります。使われなくなった能力は用のない能力となって引き出しにくくなっていきます。幼児期から何をするにもまず右脳でイメージをして学ぶ、行動に移すという習慣をつけさせてあげて下さい。
いつから始めたらいいの?

胎児や赤ちゃんは驚くべき可能性と吸収力を持っています。つまり、早い時期から始める方が、能力を発揮しやすいのです。しかし、七田式教育では、小学生からでも多数の実績があります。

「出会った時がタイミング」

まずは、体験してみましょう。無料体験レッスンについてはこちら

フラッシュカードってどんな効果があるの?

「カード」というと、単に言葉を覚えさせるための道具と考えている方が多いと思いますが、七田式教育ではフラッシュカードと言って高速に大量に見せています。

1枚1秒、またはそれより速いスピードでパッパッと見せていくことで右脳を活性化し、同時に語彙も獲得していきます。

フラッシュカードの意義として

  1. 右脳の活性化
  2. 映像と言葉を結びつける(左右の脳を連動させる回路を開く)
  3. 言葉を育てる
  4. 右脳記憶(一目見たものをイメージで思い浮かべて再現する力)を育てる

などいろいろな能力を発揮し始めます。